特定非営利法人千葉ふれあい野球連盟
                              理事長  茂手木 直忠

 平成28年度32回大会開催にあたりご挨拶申し上げます。

 昨年は何とか不慣れでご迷惑をかけましたが、理事・役員ならびに運営委員など
関係各位のご尽力で大過なく乗り切ることができました。
 改めて感謝と御礼申し上げます。

 特に対外的にも県内最大の組織として市県内のアマチュア野球の牽引的役割も
できる立場になりつつあり、更なる進化と現状の確保等課題が満載しております。

 本年度も連盟30チームの選手、審判員のお一人お一人が一年を通して充実して
楽しくプレーのできる連盟運営に取り組むべく、微力ではありますが努力して参る
所存でございます。

 今後も皆様のご指導、ご協力を戴き従来にも増してよろしくお願い申し上げます。

役  職  名 氏    名 Image
理事長(大会会長) 茂手木直忠
(医療法人社団直心会理事長)
筆頭理事 高橋 秀樹
チーム・ダイナマイッツ
理事(顧問) 初芝 嘉輝
チーム・ダイナマイッツ
理事(審判部付顧問) 佐々木輝彦
理事(審判部長) 室町 辰雄
中外マリーンズ
   (副審判部長) 志村 聡彦
ライアー
   (副審判部長) 平木 常雄
マリーンズ
理事(運営委員長) 土屋 雅之
ジャパン
理事(副運営委員長) 荒野 敏明
オヤジーズ
理事(球場担当統括委員長) 安田  実
ヤングパイレーツ
   (球場担当統括副委員長) 島田 努
ドルフィンズ
理事(日程委員長) 津田 孝雄
チューハイズ
   (日程副委員) 森本  実
ビーマックス
理事(広報委員長) 伊東 昭雄
ホワイトキャップス
理事(広報副委員長) 久野  節
ドスカラス
理事(会計) 山ア 祐二
ピーコック
理事(事務局長) 大和久敏夫
瑞穂野球倶楽部
   (副事務局長) 久馬 知洋
ピーコック
監事 松島 鐘絢
千葉テプーン
監事 草尾  敦
デストラクション

      特定非営利活動法人(NPO)千葉ふれあい野球連盟  設立趣意
                                      理事長 小林 千晴 (当時)
 
次の内容の設立趣旨書を提出し、特定非営利活動法人(NPO)として千葉県に受理されました。
 千葉ふれあい野球連盟は、特定非営利活動法人(NPO)千葉ふれあい野球連盟として、生まれ変わります。

 「都市化」「核家族化」という言葉が使われはじめて久しくなく、今般、更に地域での交流が希薄になる中、逆に各地域単位での様々な方法での交流或いは生涯教育が必要視されています。私達団体はこれを”ふれあい”と呼称し、年代・性別・職業・地域等の様々なわくを超え、”野球”というスポーツを通じて、これを勧めていくことを主目的としています。
 さて、具体的活動方法に”野球”というスポーツを何故選択したかについては一般によく知られたスポーツであり、孫とおじいちゃんが共に楽しめるなど年代を超えて参加がしやすく、健康増進を図れる生涯スポーツであるからです。
 こうしたことから当初6チーム約150名で発会し、現在では31チーム約800名の参加を得ることができました。チームの編成構成も自治会・企業・同窓・サークル等の多種に渡り、特筆すべきは継続することにより親子や兄弟・親戚家族で参加していることです。
 現在、プロ野球選手との交流試合やチャリティー事業の開催等定例試合の他各種イベントを開催し20年になります。子供達には夢などを与えてきたと私達は自負していますし、社会的に与えた利益はかなり大きいと思います。
 今後この活動をより継続するために社会的にも認知された法人化を行い、より組織的に活動し、こうした活動を通じて今般素通りしがちな「礼儀」や「マナー」等社会人としての基本的なルールを学ぶとともに、さらに、ボランティアを行う場を数多く提供し、個人の心身の向上と生涯教育を勧めると共に”人にやさしい社会作り”に寄与して参りたいと考えます。